■通貨(下画像)
通貨単位はスリランカ・ルピー。一般に1ルピーに関してはRe.、それ以外はRs.と略すが、本サイトではすべてRs.で表記。また、補助単位はスリランカ・セントで、Cts.(1セントに関してはCt.)と略すが、現在ではあまりこの単位を使用することはなく、一般にCts.50ならRs.0.5と表記されることが多い。Rs.1=Cts.100で、2011年5月15日現在Rs.1=約0.73円。 紙幣の種類はRs.2000、1000、500、200、100、50、20、10、5、2(Rs.5と2はほとんど流通していない)。 貨幣の種類はRs.10、5、2、1、Cts.50、25、10、5、2、1(Cts.50以下はほとんど流通していない)。
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■ビジネスアワー
【銀行】 通常の営業時間は月〜金曜9:00〜13:00、土・日曜、祝日は休み。銀行によってはもう少し遅くまで開いているところもある。
【オフィス】 月〜金曜8:00〜17:00。一部の会社は土曜も13:00まで営業している。
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■電圧とプラグ
電圧は230〜240Vで周波数は50Hz。プラグタイプはB3またはB。日本から電化製品を持っていく場合は、変圧器とアダプターが必要。
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■ビデオとDVD方式
スリランカのビデオ方式はPAL式、DVDのリージョンコードは[5]。日本のビデオ方式はNTSC式、DVDのリージョンコードは[2]。日本のVHSやDVDをスリランカで、もしくはスリランカのものを日本で再生する場合には、ソフト、プレーヤー両方のビデオ方式とリージョンコードが一致しなければならない。
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■チップ
【レストラン】 10%のサービス料が含まれていることがほとんどなので払う必要はないが、気持ちのよいサービスを受けたときには、ウエーターにRs.20〜50程度のチップを渡してもいいだろう。要は「ありがとう」という気持ちだ。
【ホテル】 目安としては、リゾートホテルのポーターにはRs.50〜100くらい。
【ドライバーやガイド】 Rs.100〜200くらい。
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■郵便
コロンボには3種類のポストがある。緑がコロンボ市宛、赤がスリランカ国内宛、青が国際郵便に分けられている。青いポストがない場合、国際郵便も赤いポストに投函する。コロンボ以外の街では、赤いポストしかない場合が多い。
【郵便料金】 日本までははがき1枚Rs.20。
【郵便局の営業時間】 月〜金曜8:30〜17:00、土曜9:00〜13:00で、日曜は休み。
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■電話のかけ方
【スリランカから日本への電話のかけ方】 (例)東京(03)1234-5678へ電話をかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からスリランカへの電話のかけ方】 (例)コロンボ(011)1234567へかける場合 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 94(スリランカの国番号) ▼ 11(コロンボの市外局番、最初の0を取る) ▼ 1234567(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
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■税金
一部のホテルやレストランを利用した場合、付加価値税(VAT)12%とサービスチャージ(SC)10%が上乗せされる。これに加え、観光税(TDL)などが上乗せされる場合もある。
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■その他
【インターネット】 旅行者が訪れるような大きな町であれば、たいていはインターネットカフェがある。日本と比べるとスピードは遅いし、停電も多いので突然電源が落ちることも少なくない。場所によって料金はまちまちだが、1分Rs.50〜100程度。日本語が使えるところもある。
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