■通貨(下画像)
通貨単位はモルディブ・ルフィアRf(Maldives Rufiyaa)とラーリLa(Laari)。 Rf1=La100=約7.6円(2009年6月1日現在)。 紙幣はRf500、100、50、20、10、5。 硬貨はRf2、1、La50、25、10、5、1。 リゾートでの支払いは基本的にUS$。マーレのショップやレストランでもUS$紙幣が使える。漁民の島ではおつりをルフィアでくれることが多い。US$1=約95円(2009年6月1日現在)。
|
 |
 |
■祝祭日
2009年 1月1日 元日 2月26日 国民の休日(ナショナル・デー) 3月9日 モハメッド降誕祭 3月29日 改教祝祭日(仏教からイスラム教へ) 7月26日 独立記念日 7月27日 独立記念日にともなう休日 8月22日 ラマダン(断食)開始日 9月20日 断食明け大祭 9月21〜22日 断食明け大祭にともなう休日 11月3日 ヴィクトリー・デー 11月11日 共和制記念日 11月26日 Haji Day 11月28〜30日 断食明け大祭にともなう休日 12月18日 イスラム暦新年 ※カレンダーはイスラム暦に基づいている。キリスト教暦の日曜にあたるのが金曜。また、祝祭日は年度によって変わるので注意。
|
 |
■ビジネスアワー
以下は一般的な営業時間の目安。ショップやレストランなどは店によって異なる。
【政府機関】 日〜木曜7:30〜14:30、ラマダン(断食)の間は9:00〜13:00、休日は金・土曜
【銀行】 日〜木曜8:00〜13:30、休日は金・土曜 ※空港の銀行は飛行機が到着したときのみオープンする。
【ショップ】 土〜木曜8:45〜23:00、金曜14:00〜23:00
【レストラン】 土〜木曜8:45〜翌1:00、金曜16:00〜翌1:00 ※レストランによってはランチとディナーの間は店を閉める。大衆食堂は早朝5:00頃から開く。 ※モルディブでは、昼休みと1日5回のお祈り時間(毎日変わるが、およそ5:00、12:00、15:00、18:00、19:30)前後の15〜30分は店を閉めることもある。また、土曜は半日だけ開いているところもある。
|
 |
■電圧とプラグ
電圧は220〜240Vで周波数は50Hz。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので変圧器が必要。プラグはBF。リゾートではBFとSEが多いが、ほとんどのリゾートでは、すべてのプラグを使用できるマルチプラグを用意している。
|
|
 |
|
|
■チップ
リゾートはウエーターやポーター、ルームメイド、ダイビングスタッフなどに渡すのが習慣となっている。マーレのホテル、レストラン、一部のリゾートでは10%のサービス料が加算されるので、この場合は不要だ。
|
 |
■郵便
【郵便局の営業時間】 マーレにある郵便局の営業時間は日〜木曜8:15〜18:00、土曜10:00〜16:00、金曜は休み。リゾートではみやげ物店で切手を買い、レセプションに持っていけば投函してくれる。
【郵便料金】 日本までのエアメールの場合、ハガキはRf10、封書20gまではRf12。
|
 |
■電話のかけ方
【モルディブから日本への電話のかけ方】 東京(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手の電話番号)
【日本からモルディブへの電話のかけ方】 モルディブ664-1234にかける場合 国際電話会社番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 960(モルディブの国番号) ▼ 664-1234(相手の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【電話料金】 公衆電話や電話局から日本までの国際電話の通話料は1分間Rf3.90。料金相手先払いの「コレクトコール」や、「指名通話(パーソン・トゥ・パーソン・コール)」などを申し込む場合は、181をダイヤルしてオペレーターを呼び出す。ただし、利用できるのは空港、電話局などの専用電話機に限られる。国内電話の通話料はゾーン別に設定されていて、空港やマーレから市内にかける場合は1分ごとにRf0.25、北・南マーレ環礁のリゾートへかける場合は1分ごとにRf0.65、アリまたはフェリドゥ環礁へかける場合は1分ごとにRf1.12。
【リゾートからの電話のかけ方】 リゾートには公衆電話はほとんどないので、客室からかけることになる。最初に「9」や「0」といった外線識別番号が必要になる。電話料金はそれぞれ独自の設定があり割高だ。
【公衆電話】 マーレや空港には公衆電話がある。国内・国際電話をかけることができるが、カード式が主流。テレホンカードは電話局(ディラーグ)、空港の免税店、町なかの商店などで購入できる。カードにはRf50、100の2種類がある。受話器を取り、テレホンカードを入れ、相手先の電話番号を押す。
|
 |
■度量衡
日本で使用している度量衡と同じ。ただし、欧米企業が経営するリゾートでは、スノーケリングのレンタルフィン(足ヒレ)のサイズ表示がインチ(1inch=2.54cm)のこともある。
|
 |
■税金
モルディブでは商品に税金がかかることはない。宿泊税は1泊1人US$8だが、たいがい宿泊料金に含まれている。
|
 |
|