■通貨(下画像)
通貨単位はモルディブ・ルフィアRf(Maldives Rufiyaa)とラーリLa(Laari)。 Rf1=La100=約6.30円(2011年5月9日現在)。 紙幣はRf500、100、50、20、10、5。 硬貨はRf2、1、La50、25、10、5、1。 リゾートでの支払いは基本的にUS$。マーレのショップやレストランでもUS$紙幣が使える。漁民の島ではおつりをルフィアでくれることが多い。US$1=約80.65円(2011年5月9日現在)。
|
 |
 |
■ビジネスアワー
以下は一般的な営業時間の目安。ショップやレストランなどは店によって異なる。
【政府機関】 日〜木曜7:30〜14:30、ラマダン(断食)の間は9:00〜13:30、休日は金・土曜
【銀行】 日〜木曜8:00〜13:30、休日は金・土曜 ※空港の銀行は飛行機が到着したときのみオープンする。
【ショップ】 土〜木曜8:45〜23:00、金曜14:00〜23:00
【レストラン】 土〜木曜8:45〜翌1:00、金曜16:00〜翌1:00 ※レストランによってはランチとディナーの間は店を閉める。大衆食堂は早朝5:00頃から開く。 ※モルディブでは、昼休みと1日5回のお祈り時間(毎日変わるが、およそ5:00、12:00、15:00、18:00、19:30)前後の15〜30分は店を閉めることもある。また、土曜は半日だけ開いているところもある。
|
 |
■電圧とプラグ
電圧は220〜240Vで周波数は50Hz。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので変圧器が必要。プラグはBF。リゾートではBFとSEが多いが、ほとんどのリゾートでは、すべてのプラグを使用できるマルチプラグを用意している。
|
|
 |
|
|
■ビデオとDVD方式
テレビ・ビデオ方式はPAL式。日本のNTSC式とは異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。DVDソフトは地域コードが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンで再生することができる。ただし、一般的なDVDプレーヤーはPAL対応型でない場合、再生できない。
|
 |
■チップ
【リゾート】 チップの習慣はもともとないが、現在、クラブ形式のリゾートを除いては、ほとんどのリゾートで習慣になっている。すでに5〜10%のサービス料が加算されている場合もあるが、よいサービスを受けたときには、感謝の気持ちを心づけとして渡そう。レストランのウエーターとダイビングスタッフには、最終日にまとめて渡すのが一般的。目安は前者が1人1日US$1、後者は1ダイブUS$1〜2程度。ポーターには、そのつど荷物1個につきUS$1程度を。ベッドメークのボーイはチップがなくても掃除をしてくれるが、1ベッドUS$1程度を置いておくとベッドを花で飾ったり、シーツをおしゃれにデコレーションしてくれることも。スパでは、メニュー料金にもよるが、終了時にセラピストにUS$5程度を渡したい。
【そのほか】 マーレのホテル、レストランなどでは5〜10%のサービス料が加算されている場合がほとんどで、この場合のチップは不要。
|
 |
■郵便
【郵便局の営業時間】 マーレにある郵便局の営業時間は日〜木曜8:15〜18:00、土曜10:00〜16:00、金曜は休み。リゾートではみやげ物店で切手を買い、レセプションに持っていけば投函してくれる。
【郵便料金】 日本までのエアメールの場合、ハガキはRf12、封書20gまではRf18。
|
 |
■電話のかけ方
【モルディブから日本への電話のかけ方】 東京(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手の電話番号)
【日本からモルディブへの電話のかけ方】 モルディブ664-1234にかける場合 国際電話会社番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 960(モルディブの国番号) ▼ 664-1234(相手の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
|
 |
■度量衡
日本で使用している度量衡と同じ。ただし、欧米企業が経営するリゾートでは、スノーケリングのレンタルフィン(足ヒレ)のサイズ表示がインチ(1inch=2.54cm)のこともある。
|
 |
■税金
モルディブでは商品に税金がかかることはないが、2011年1月1日から新税GST(Tourism Goods and Services Tax)が導入され、宿泊、食事、送迎、その他有料のサービスに3.5%の税率が課されることとなった。ほかに、宿泊税1泊1人US$8が必要だが、こちらは宿泊料金に含まれていることが多い。
|
 |
|