■通貨(下画像)
通貨単位はマレーシア・リンギット(RM)。補助単位はマレーシア・セン(¢)。1リンギットは100セン。RM1=約26.1円(2010年11月2日現在)。 紙幣は100、50、10、5、1(RM)。硬貨は50、20、10、5、1(¢)。
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■祝祭日
2011年 1月1日 新年 2月3〜4日 ※中国暦新年 3月15日 ※ムハンマド聖誕祭 5月1日 メーデー 5月17日 ※ウェサックデー(釈迦聖誕祭) 6月5日 国王誕生日 8月30日 ※ハリラヤ・プアサ(断食明け大祭) 8月31日 国家記念日 10月26日 ※ディーパバリ(ヒンドゥー灯明祭) 11月6日 ※ハリラヤ・ハジ(犠牲祭) 11月27日 ※イスラム暦新年 12月25日 クリスマス ※歴の関係で日にちが前後する可能性あり
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■ビジネスアワー
【銀行】 月〜金曜9:30〜15:00、土曜9:30〜11:30、日曜・祝日は休み。
【公共機関】 月〜木曜8:00〜12:45/14:00〜16:15、金曜8:00〜12:15/14:45〜16:15、土曜8:00〜12:45、日曜・祝日は休み。 ※マレー半島東海岸では金曜が休日となることも多い。
【商店】 月〜土曜9:00〜19:00、日曜は休日 ※デパートやショッピングセンターは11:00〜21:00頃。
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■電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。コンセントは3つ又のBFタイプが多く、日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要。
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■チップ
基本的にチップの習慣はないが、観光地では習慣となりつつある。あからさまにチップを求めてくることはないが、観光地で気持ちの良いサービスを受けた場合、すんなりとチップを渡せるとスマートだ。ホテルやレストランで、サービスチャージ10%が料金に含まれている場合は不要。
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■郵便
日本へのエアメールは、ハガキRM0.50、封書は20gまでがRM1.40で、10gごとにRM0.35が加算される。5〜10日ほどで日本へ届く。
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■電話のかけ方
【マレーシアから日本への電話のかけ方】 東京(03)1234-5678へ電話をかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からマレーシアへの電話のかけ方】 クアラ・ルンプール(03)1234-5678にかける場合 国際電話会社番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 60(マレーシアの国番号) ▼ 3(市外局番、最初の0をとる) ▼ 1234-5678(相手先の番号)
※1「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【マレーシア国内通話のかけ方】 町なかの公衆電話で、RM0.10以上の硬貨か、各電話会社のテレホンカードで使用することができる。受話器を取り、硬貨またはテレホンカードを入れ、相手先の電話番号を押せばよい。市内通話は、RM0.10で3分間の通話が可能。市外へかけるときは市外局番を忘れずに。
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