■通貨(下画像)
単位はフィリピン・ペソ(P)。補助通貨はセンタボ(¢)。P1=100¢。2011年3月10日現在、US$1≒P43.33、P1≒1.91円。 紙幣の種類はP1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5(P200、P10、P5はあまり見られない)。硬貨の種類はP10、P5、P1、¢50、¢25、¢10、¢5、¢1の8種類(¢50、¢10、¢5、¢1はあまり見られない)。
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■祝祭日
キリスト教に関わる祝日が多く、年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意。祝祭日には、商店や銀行、郵便局などは休みとなる。
1月1日 正月 3月末〜4月中旬 ※イースター・ホリデー 4月9日 武勇の日 5月1日 メーデー 6月12日 独立記念日 8月最終日曜日 ※国家英雄の日 11月1日 万聖節 11月30日 ボニフォシオ誕生記念日 12月25日 クリスマス 12月30日 リサール記念日
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■ビジネスアワー
【銀行】 一般的に月〜金曜が9:00〜16:00で、土・日曜、祝祭日は休み。
【商店】 スーパーマーケットやデパートなどは毎日営業、10:00〜20:00が目安。小さな商店なら22:00頃まで開いているところもある。
【レストラン】 早朝〜24:00頃まで、各店によって異なる。マニラやセブ・シティ、ダバオなどの大都市では、24時間営業しているところも多い。
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■電圧とプラグ
120/230/240V、60Hz。日本の電気製品を使うためにはA、C、Oいずれかの変換プラグと変圧器が必要(セブ島は110/220V、60Hz。A、B3、C)。
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▲ 左からCタイプ、B3タイプ、Aタイプ
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■ビデオとDVD方式
フィリピンのビデオ方式は日本と同じNTSC式なので、一般的な日本国内用ビデオデッキでの再生が可能。フィリピンのDVDソフトは地域コードRegion Codeが「3」で、日本の「2」とは異なるが、「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンで再生することができる。
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■チップ
空港やホテルのポーターには荷物1個につきP10〜20、レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%程度が基本。
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■郵便
日本までのハガキはP30、封書も20gまではP30で、所要1〜2週間。切手の購入と投函はホテルのフロントでも可能。
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■電話のかけ方
【フィリピンから日本への国際電話のかけ方】 東京(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番と携帯電話の最初の0はとる) ▼ 1234-5678(相手の電話番号)
【日本からフィリピンへの国際電話のかけ方】 フィリピン マニラ(02)234-5678にかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 63(フィリピンの国番号) ▼ 2(市外局番の最初の0はとる) ▼ 234-5678(相手の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【フィリピンでの電話のかけ方】 国内、国際電話ともに空港やデパートなどの公衆電話、ホテル客室内の電話、電話局(PLDT社)などからかけられる。
【フィリピンの市内通話】 カード式公衆電話の場合、3分P2で話すことができる。また、サリサリ・ストア(雑貨店)などでは、店頭に電話機があり、3分P5程度で貸してもらえる。ただ、サリサリ・ストアの電話では相手が携帯電話の場合、使用できない。その場合、カード式公衆電話を使用するか、携帯電話販売店兼質屋(Pawn Shop)などで携帯電話を借りてかけることもできる。
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■その他
【インターネット】 マニラはもとより、フィリピン各地の拠点都市には、必ずといっていいほど中心部にインターネットカフェがある。地方などでは1時間P15〜30前後が目安。マニラ市内はかなり割高(P40〜120)。ただし、日本語の環境は、あまり整っていない。
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