■通貨(下画像)
通貨単位はドン(Dong=VND)。使用されているのは、紙幣が100、200、500、1000、2000、5000、1万(2種類あり)、2万(2種類あり)、5万、10万、20万、50万ドンの14種類。硬貨が200、500、1000、2000、5000ドンの5種類。また、USドルも一般に流通している。2007年9月から、写真下段の2紙幣(左:旧5万ドン札、右:旧10万ドン札)は流通が停止されているので、おつりなどでもらわないように要注意。 1円≒249ドン US$1≒2万1000ドン 1ドン≒0.004円(1000ドン≒4円) (2011年6月1日現在)
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■祝祭日
1月1日 元日 旧暦の大晦日と1月1日〜3日 テト(旧正月)(※2012年の元日は1月23日) 旧暦の3月10日 フンヴオンの命日(※2012年は3月31日) 4月30日 南部解放記念日 5月1日 メーデー 9月2日 国慶節(独立記念日)
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■ビジネスアワー
以下は、一般的な営業時間の目安。ショップやレストランなどは店によって異なる。
【銀行】 月〜金曜8:00〜11:30、13:00〜16:00。日曜・祝日は休み。土曜は営業する所もある。営業時間中は両替が可能。
【ショップ】 8:00〜21:00
【レストラン】 10:00〜22:00だが、早朝6:00オープンや24:00まで営業する所もある。また、高級店はランチタイムとディナータイムの間に、2〜3時間クローズする所が多い。
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■電圧とプラグ
電圧はほとんどが220Vで、稀に110Vがある。周波数は50Hz。プラグはA型とC型の複合型が多く、A型、C型、稀にSE型とBF型がある。日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要。中級以上のホテルであれば、変圧器を借りることも可能。日本の電気製品でも、100V〜240V対応の物であれば変圧器なしで使用できるため、使用予定の電気製品の説明書を読んでおこう。ただし100V〜240V対応製品でもプラグの変換アダプターは必要となるため要注意。
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▲ (上)左からA型、C型、SE型の変換アダプター(下)最近はアダプター付きのホテルも多い
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■ビデオとDVD方式
ビデオは日本と同じNTSC方式。現在ベトナムで市販されているテレビやビデオデッキのほとんどが多方式対応。デジタルビデオ用テープは日本から持参したほうが無難。DVD購入の際はリージョンコードの確認を忘れずに。日本のリージョンコードは「2」、ベトナムは「3」のため、「All code」と明記されている物でないと日本では見られない。
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■チップ
チップの習慣はなく、基本的に不要。
【レストラン】 高級店以外では不要。高級店でも、サービス料が付加されている場合は不要。
【ホテル】 ベルボーイやルームサービスに対しては、1万ドン程度。
【タクシー】 不要。
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■郵便
【郵便局の営業時間】 各局によって若干異なるが、だいたい7:00〜21:00。通常は日曜も営業している。
【郵便料金】 日本までのエアメールの場合、ハガキは1万1000ドン、封書は20gまでUS$0.5。小包は、船便1kgまでUS$15.39、航空便500gまでUS$14.02。
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■電話のかけ方
【ベトナムから日本への電話のかけ方】 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 相手先の電話番号(市外局番の最初の“0”は取る)
【日本からベトナムへの電話のかけ方】 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 84(ベトナムの国番号) ▼ 市外局番 ▼ 相手先の電話番号
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
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■度量衡
メートル法
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■税金
基本的に10〜20%のVAT(付加価値税)がかかるが、現実的に旅行者レベルでの買い物、支払いにはほとんど適用されていないようだ。旅行者がVATを支払うのは、中・高級ホテルや高級レストランでの支払い時くらい。VATの還付制度はない。
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