■通貨(下画像)
通貨単位は米ドル($)とセント(¢)。$1=¢100=約83円(2011年3月1日現在)。 紙幣の種類は$1、$5、$10、$20、$50、$100。硬貨は¢1、¢5、¢10、¢25が流通している。
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■祝祭日
2011年 1月1日 元日 1月17日(第3月曜) キング牧師の生誕記念日 2月21日(第3月曜) 大統領の日 3月24日 北マリアナ諸島憲法調印の日 4月22日(復活祭前の金曜) キリスト受難の記念日 4月24日 復活祭 5月30日(最終月曜) 戦没者記念日 7月4日 独立記念日 9月5日(第1月曜) 労働祭 10月10日(第2月曜) コロンブス記念日 11月4日 公民権の日 11月11日 復員軍人の日 11月24日(第4木曜) 感謝祭 12月8日 憲法記念日 12月25日 クリスマス
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■ビジネスアワー
以下は一般的な営業時間の目安。ショップやレストランなどは店によって異なる。
【銀行】 月〜木曜10:00〜15:00、金曜10:00〜18:00、土・日曜、祝祭日は休み
【ショップ】 10:00〜22:00
【レストラン】 朝食7:00〜10:00、昼食11:00〜14:00、夕食17:30〜22:00
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■電圧とプラグ
電圧は120Vで周波数は60Hz。ヘアドライヤーや電気カミソリなど日本の製品でも短時間なら使用可能。長時間の使用ならアダプター(変圧器)が必要。プラグは日本と同じA型が多い。
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▲ 3穴式だが、日本のものが使用できる
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■ビデオとDVD方式
テレビ・ビデオはNTSC方式。日本やアメリカと同じ方式なので、ビデオソフトは日本の国内用のデッキで再生できる。DVDはリージョンコードが異なるので再生できない。
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■チップ
アメリカと同様、チップの習慣がある。
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■郵便
【郵便料金】 日本への航空便料金は、普通のハガキ、封書(15gまで)ともに¢98。ポストに投函するかホテルのフロントでも頼める。日本へ届くのは7〜14日。
【郵便局の営業時間】 月〜金曜8:30〜16:00、土曜9:00〜12:00、日曜、祝祭日は休み。
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■電話のかけ方
【北マリアナ諸島から日本へかける場合】 例:03-1234-5678へかける場合 011(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番または携帯電話の最初の0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
【日本から北マリアナ諸島へかける場合】 例:123-4567へかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 1-670(北マリアナ諸島の国番号) ▼ 123-4567(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
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■度量衡
アメリカと同様に、長さはインチ、フィート、マイル、重さはポンド、オンスなどが一般に使われる。
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■税金
北マリアナ諸島は輸入関税がかからない自由貿易港(フリーポート)。消費税もない。ただし、免税範囲を超えると帰国時に空港で税金を徴収される。
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