■通貨(下画像)
通貨単位はオーストラリアドル(A$、AUS$などと表記される。本サイトでは現地同様単に$と表記)。補助単位はセント(¢と表記)。$1=100¢。紙幣5種類とコイン6種類が流通している。2010年5月現在$1≒80円前後。
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■祝祭日
祝日は年によって変わるものがある(※印)ので、オーストラリア大使館のホームページで確認を。12/24と12/31は昼までの営業のところが多い。官庁などは休み。
2011年 1月1日 ニューイヤーズデー 1月26日 オーストラリアデー(建国記念日) 4月22日 ※グッドフライデー 4月23日 ※イースターサタデー 4月25日 ※イースターマンデー 4月25日 アンザックデー 6月13日 ※クイーンズバースデー(西オーストラリア州を除く) 12月25日 クリスマスデー 12月26日 ボクシングデー
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■ビジネスアワー
【銀行】 月〜木曜9:00〜16:00、金曜〜17:00、土・日曜、祝日休み。営業時間中は両替可能。
【商店】 一般に月〜金曜9:00〜17:30。ただしシドニー、ケアンズ、ゴールドコーストなど観光地では年中無休というところも多く、みやげ物屋などは21:00頃まで開いている。また主要都市には毎週1回レイトナイト・ショッピングデーが設定されており、その日はほとんどの商店が21:00まで営業する。
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■電圧とプラグ
電圧は240/250Vで周波数は50Hz。コンセントはハの字型(O型)。高級ホテルでは変圧器、変換コンセントを貸してくれるが、数に限りがあるので必要に応じて日本から持参したほうがいい。
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▲ コンセントの差込口は三つ又
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■ビデオとDVD方式
日本とは異なるPAL方式を採用。DVDを購入する場合は日本が採用しているNTSC方式かどうかをチェックし、日本でも再生可能なオールリージョンのものを(DVDのリージョンコードは、オーストラリアが4、日本が2のため)。
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■チップ
気持ちのいいサービスを受けた場合、渡すのが一般的。目安として、中・高級レストランでの飲食では15%前後、ホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合は1個につき$2程度。
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■郵便
日本まで4日〜1週間程度で届く。切手、アエログラム、小包用の箱などはすべて郵便局内のショップで手に入る。
【郵便局の営業時間】 都市によって異なるが、通常月〜金曜9:00〜17:00。土・日曜、祝日休み。主要都市や観光地の一部の郵便局は土・日曜も営業している。
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■電話のかけ方
【オーストラリアから日本への国際電話(ダイレクトコール)】 一番簡単な方法で料金も手頃(かける時間帯によるが1分約$1〜2)。 例として東京(03)1234-5678へかける場合の手順を示す。 0011(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番から0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
※公衆電話から日本にかける場合は上記のとおり。ホテルの部屋からは、外線につながる番号を頭につける。
【日本からオーストラリアへの国際電話】 例としてシドニー(02)1234-5678へ電話をかける場合の手順を示す。 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 61(オーストラリアの国番号) ▼ 2(市外局番から0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【電話のかけ方】 公衆電話にはいくつか種類があるが、現在その大部分はテレホンカードとコイン両用タイプとなっている。公衆電話の使い方は日本とほとんど同じだ。テレホンカードはホーンカードPhonecardと呼ばれ、郵便局や電話局、ニュースエージェンシーなどで手に入る。$5、$10、$20のものがあり、オマケ度数が付いている。 市内通話は50¢で時間無制限。市外通話(トランクコール)は最低50¢からで、時間・距離制(日本と同じ)となっている。公衆電話からも国際電話がかけられる。 なお旅行中に携帯電話を利用するのも、ポピュラーになりつつある。 日本への国際電話は、ダイレクトコールが便利。ほかに日本の国際電話会社を利用する日本語オペレーター通話、国際クレジットカード通話やプリペイドカード通話も、値段が手頃で利用価値が高い。
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■税金
オーストラリアではあらゆる商品やサービスに対し10%の物品サービス税GST(Goods & Service Tax)が課せられている(現地では内税形式で表示)。海外からの旅行者は、次の条件を満たせばGSTが還付される。
(1)1店舗$300以上の支払いをしている場合(店舗によっては同経営の支店との合算も可)。 (2)オーストラリア出国前30日以内の支払いであること。 (3)オーストラリア国内で消費していないこと(つまり飲食代、ホテル代、現地ツアー費用などは対象外)。
還付手続きは、空港の出国審査後のエリアに設けられたツーリスト・リファンド・スキームTRS(Tourist Refund Scheme)で行う。その際、購入した対象物品、購入時にもらえるタックスインボイスTax Invoice、パスポート、搭乗券を提示する。原則$200までは現金で還付してもらえるが、それ以上の場合はクレジットカードの口座に振り込んでもらうよう手続きすることになる。 詳しくはホームページ参照。URL www.australia.or.jp/travel/trs.php
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