■通貨
ブルガリアの通貨はレフ(複数はレヴァ)。本サイトではLvと表記する。ユーロ(€)と固定相場制で、2011年1月現在、1Lv=約56円、€1≒1.95Lv。補助通貨はストティンキで、1Lv=100ストティンキ。 流通している紙幣は50Lv、20Lv、10Lv、5Lv、2Lv。硬貨は1Lv、50ストティンキ、20ストティンキ、10ストティンキ、5ストティンキ、2ストティンキ、1ストティンカ。
|
 |
■祝祭日
年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意。 2011年(2012年) 1月1日 元日 3月3日 解放記念日 4月24日 ※復活祭(4月15日) 4月25日 ※復活祭の翌月曜(4月16日) 5月1日 労働および労働省の国際的連帯の日 5月6日 聖ゲオルギイの日 5月24日 聖キリルと聖メトディウスの日 9月1日 憲法記念日 9月6日 統一記念日 9月22日 独立記念日 11月1日 民族復興運動指導者の日 12月24〜26日 クリスマス
|
 |
■ビジネスアワー
以下は一般的な営業時間の目安。
【銀行】 月〜金曜は8:30〜16:30。土・日曜は休業。
【デパートやショップ】 一般の商店は月〜金曜は10:00〜20:00、土曜は〜13:00、日曜、祝日は休業というのが一般的。ショッピングモールはだいたい10:00〜22:00の営業で無休。
【レストラン】 12:00〜24:00というところが多い。都市部には24時間営業の店もある。
|
 |
■電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数50Hz、プラグは2本足のCタイプが一般的。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多く、変圧器とプラグアダプターが必要。
|
▲ ブルガリアのコンセント
|
 |
|
|
■ビデオとDVD方式
ブルガリアのテレビ・ビデオ方式(SECAM)は日本(NTSC)と異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。DVDソフトは地域コードRegion Codeが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンでは通常PAL出力対応なので再生できるが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できない(PAL対応機種なら可)。
|
 |
■チップ
【タクシー】 おつりの小銭をチップとする。
【レストラン】 高級レストランでサービスに満足したときには、料金の10%程度が一般的。
【ホテル】 料金にサービス料が含まれているので基本的に不要。特別な頼みごとをしたときに1Lv程度。
|
 |
■郵便
郵便局には、ポシュタと大きく書かれているのですぐわかる。月〜金曜は8:00〜18:00の営業で、土・日曜が休業。
【郵便料金】 日本へのエアメールの料金はハガキが0.50Lv、20gまでの封書は0.90Lv。約1週間で日本に届く。
|
 |
■電話のかけ方
【ブルガリアから日本へかける場合】 (03)1234-5678または(090)1234-5678へかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を取った番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からブルガリアへかける場合】 ソフィアの(02)1234567へかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 359(ブルガリアの国番号) ▼ 2(頭の0を取った市外局番) ▼ 1234567(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
|
 |
■度量衡
日本の度量衡と同じで距離はメートル法、重さはグラム、キロ、液体はリットル。
|
 |
■税金
ブルガリアではほとんどの商品に付加価値税が20%かかっている。多くの場合内税方式で、税金を別途に払う必要はないが、一部の高級ホテルでは、付加価値税を宿泊料とは別に徴収する場合がある。免税の対象店で買い物をしたときには書類を作成してもらい、出国地で申請すれば払い戻しが受けられる。
|
 |
|