■通貨(下画像)
単位はスイスフラン(CHF/SFr)。補助単位はサンチーム(Ct)またはラッペン(Rp)。CHF1=Ct100=88円(2011年4月現在、中値)。紙幣:CHF10、CHF20、CHF50、CHF100、CHF200、CHF1000。硬貨:Ct5、Ct10、Ct20、CHF1/2、 CHF1、CHF2、CHF5。なお、スイスはEU非加盟国だが、スイス国鉄、主要デパート、高級ホテルなどでは多くの場合ユーロでの支払いが可能。
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■祝祭日
※は移動祝祭日、下記の法定祝祭日のほかに、カントン(州)が決めた独自の祝祭日がある。 2011年(2012年) 1月1日 新年 4月22日 ※聖金曜日(4月6日) 4月23〜24日 ※復活祭(イースター)(4月8日) 4月25日 ※復活祭翌日の月曜日(4月9日) 6月2日 ※キリスト昇天祭(5月17日) 6月12日 ※聖霊降臨祭(5月27日) 6月13日 ※聖霊降臨祭翌日の月曜日(5月28日) 6月23日 ※聖体節 8月1日 建国記念日 12月25日 クリスマス 12月26日 ボクシングデー
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■ビジネスアワー
場所・季節によって異なるが、以下は一般的な目安。 【銀行】 月〜金曜8:30〜16:30、土・日曜、祝日は休み
【オフィス】 月〜金曜8:00〜12:00、14:00〜17:00、土・日曜、祝日は休み
【商店】 月〜金曜9:00〜18:30、土曜9:00〜16:00、日曜・祝日は休み。月曜の午前も休みのことがある。都市部では週に1度営業時間を延長する日がある。
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■電圧とプラグ
電圧は220〜230Vで周波数は50Hz、プラグは2本足のタイプが一般的。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多く、変圧器が必要。
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■ビデオとDVD方式
【DVD方式】 スイスのテレビ・ビデオ方式(PAL)は、日本(NTSC)とは異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。DVDソフトは地域コードRegion Codeが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンでは通常PAL出力対応なので再生できるが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できない(PAL対応機種なら可)。
【ブルーレイ方式】 ドイツを含むヨーロッパの地域コード(B)は日本の地域コード(A)と異なるため、一般的なブルーレイプレイヤーでは再生できない。
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■チップ
一部のタクシーを除き、レストランやホテルなどではサービス料が含まれているので、基本的にはチップは不要。ただし、特によいサービスを受けたときや、ホテルやタクシーで荷物を運んでもらった場合にはCHF2〜3のチップを渡すとよい。
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■郵便
郵便局はDie PostまたはLa Posteと書かれており、営業時間は月〜金曜の8:00〜12:00、14:00〜17:00(地域により異なる)で、土・日曜と祝日は休みだが、都市では土曜の午前も営業するところが増えている。大都市の中央郵便局は24時間営業。
【郵便料金】 日本への航空便は、ハガキ・封書とも20gまでCHF1.90。到着が遅くなるが、安いエコノミー便CHF1.60〜もある。切手は郵便局のほか、キオスクでも買える。ポストは黄色。
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■電話のかけ方
【スイスから日本へかける場合】 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ ××(市外局番と携帯電話の頭の0は取る) ▼ 相手先の電話番号
【日本からスイスへかける場合】 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 41(スイスの国番号) ▼ ××(頭の0を取った市外局番) ▼ 相手先の電話番号
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
公衆電話はカード式が主流。テレホンカード(TAX CARD)にはCHF5、10、20があり、郵便局のほか駅やキオスクでも買える。
【スイス国内通話】 市内通話の場合でもエリアコードをはじめにプッシュする必要があるので注意したい。
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■度量衡
日本と同じで、距離はメートル法。重さはグラム、液体はリットルを使用する。
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■税金
1店舗でCHF300以上の買い物をした場合、商品価格に含まれているVAT(付加価値税)の8%が免税対象となる。ただし、買い物後30日以内の手続きが必要。ちなみに戻ってくるのは買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代の分は還付されない。
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