■通貨(下画像)
通貨単位はユーロ(€、Euro、Eurとも記す)。補助通貨単位はセント(Cent)。それぞれのポルトガル語読みは「エウロEuro」と「センティモCentimo」となる。 €1=100セント≒115円(2010年6月1日現在)。紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロ。硬貨は1、2ユーロと1、2、5、10、20、50セント。
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■祝祭日
キリスト教に関する祝日が多い。年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意。 2011年 1月1日 新年 3月7日 ※謝肉祭 4月22日 ※聖金曜日 4月24日 ※聖日曜日 4月25日 自由記念日 5月1日 メーデー 6月10日 ポルトガルの日 6月13日 聖アントニオ祭(リスボンのみ) 6月23日 ※聖体祭 6月24日 聖ジョアン祭(ポルトのみ) 8月15日 聖母被昇天祭 10月5日 共和制樹立記念日 11月1日 万聖節 12月1日 独立回復記念日 12月8日 聖母懐胎祭 12月25日 クリスマス
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■ビジネスアワー
ショップやレストランなどは店によって異なるので、以下は一般的な営業時間の目安。夏のバカンスシーズンなど、長期休暇を取る店も多いので注意が必要。
【銀行】 月〜金曜8:30〜15:00、土・日曜、祝日は休み
【ショップ】 月〜金曜9:00〜13:00、15:00〜19:00、土曜9:00〜13:00。日曜・祝日は休み。ショッピングセンターは毎日10:00〜23:00
【レストラン】 昼食12:00〜15:00、夕食19:00〜22:00
【バル/カフェ】 8:00〜23:00
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■電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数50Hz、プラグは2つ穴のCタイプ。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器とプラグアダプターが必要。
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▲ コンセントの差し込み口
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■ビデオとDVD方式
ポルトガルのテレビ・ビデオ方式(PAL方式)は、日本やアメリカ(NTSC方式)と異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。DVDは日本と同様、リージョンコードは2。ソフト購入時に確認を。
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■チップ
チップの習慣はあるが、義務というわけではなく、サービスに満足した時の心付けとして渡すもの。払いすぎないように注意したい。
【レストラン】 店の格にもよるが、一般には料金の5〜10%くらい。庶民的な店ではおつりの小銭程度で充分。カフェでコーヒーやビールだけなら不要。
【ホテル】 ベルボーイやルームサービスに対し、1回につき€1程度。
【タクシー】 キリのいい金額に切り上げて支払う。
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■郵便
【営業時間】 郵便局CTT(コレイオCorreio)の営業時間は通常、平日8:30〜18:00。土・日曜、祝日は休み。切手(セーロシュSelos)だけなら、CorreioまたはSelosの看板がある雑貨屋や、町なかにある赤いポスト兼切手自動販売機でも買える。なおポストは2種類あり、赤は普通便用、青は速達便用。
【郵便料金】 日本へのエアメールの場合、ハガキ、封書(20gまで)とも€0.80。
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■電話のかけ方
【日本への電話のかけ方】 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)
【日本からポルトガルへの電話のかけ方】 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 351(ポルトガルの国番号) ▼ 相手先の番号
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
ポルトガルでは市外局番と市内局番の区別はない。
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■度量衡
長さ、面積、容量、速度、重さ、温度など、日本の度量衡と同じ。ただし洋服や靴のサイズ表示は日本と異なるので買い物のときに気を付けたい。
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■税金
ポルトガルではほとんどの商品にIVAと呼ばれる付加価値税がかかっている。ただ、旅行者は手続きをすればこの税金は戻ってくるので、帰国時には忘れずに。ただし戻ってくるのは、買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代等の分は還付されない。
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