■通貨(下画像)
通貨単位はイラン・リアル(Rls、IRRとも略す)。ペルシア語ではリヤールと発音する。2009年3月9日現在のレートは、US$1=9895Rls、1円=100.76Rls(イラン中央銀行発表)。 紙幣は5万Rls、2万Rls、1万Rls、5000Rls、2000Rls、1000Rls、500Rls、200Rls、100Rls。硬貨は500Rls、250Rls、100Rls、50Rls、10Rls、5Rls。日常的にはトマーンTomanという言葉を使うことが多い。1Toman=10Rls。
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■祝祭日
イランでは、イスラムの祭りは太陰暦を、それ以外は太陽暦を用いる。シーア派独特の殉教記念日が多い。そのほか、ノウルーズなど昔ながらのイラン独自の祭りもある。
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■ビジネスアワー
【銀行】 土〜水曜7:30〜13:30、木曜7:30〜11:30。休日は金曜と祝日。
【博物館】 8:00〜18:00頃(冬期〜16:00)。休館日は博物館によって違う。
【デパートやショップ】 9:30〜19:00頃。個人商店では昼休みをとることが多い。
【レストラン】 8:30〜14:00、17:00〜22:00頃。
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■電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz、プラグは2本足のCタイプ。日本国内の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器とアダプターが必要。
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▲ プラグの差し込み口
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■ビデオとDVD方式
テレビ・ビデオはPAL方式。日本やアメリカの方式(NTSC方式)とは異なる。一般的な日本国内用のビデオデッキでは再生不可能。ソフト購入時などに確認を。また、DVDのリージョンコードは2で日本と同じだが、ビデオと同様に方式が異なる。一般的な家庭用DVDプレーヤーでは再生できない。
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■チップ
チップの習慣は基本的にはないが、高級ホテルや高級レストランを利用するツアーなどでは必要になる場合も多い。料金にはほとんどの場合、サービス料が含まれているので基本的には必要ないが、こちらから何かを頼んだ場合など特別な場合に感謝の気持ちを表したい。
【ホテル】 ベルボーイやルームサービスに対して1000Rlsほど
【その他】 ガイドにはガイド料の10〜15%
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■郵便
【郵便料金】 日本へのエアメールはハガキが1150Rls。封書なら6150Rls。
【郵便局の営業時間】 土〜水曜7:30〜14:00、木曜7:30〜12:00。小包の受付は午前中のみ。金曜、祝日は休み。
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■電話のかけ方
【イランから日本への電話のかけ方】 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)
【日本からイランへの電話のかけ方】 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010※2 ▼ 98(イランの国番号) ▼ 相手先の番号(市外局番の最初の0は取る)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
市内通話は( )内に書かれた市外局番をはずして番号をかける。 市外通話は( )内に書かれた番号を、0を含めてかける。
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■度量衡
メートル法を採用している。
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■税金
イランでは高級ホテルを中心に、税金を別に取るところがある。地方税+サービス料でだいたい20%前後。
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