■通貨
ボリビアの通貨はボリビアーノBoliviano。略号はBs.。物価は比較的安定した状態が続いている。ボリビアーノの下にセンターボCentavo(¢)があり100¢=Bs.1。紙幣はBs.200、Bs.100、Bs.50、Bs.20、Bs.10の5種類、コインはBs.5、Bs.2、Bs.1、¢50、¢20、¢10の6種類がある。 自国通貨のほかUSドルもあらゆるところでそのまま使うことができる。ただし、US$1未満の硬貨は流通していない。セント以下は切り上げとなるため、ボリビアーノの通貨を持っていたほうが便利。 2009年11月30日現在、US$1=Bs.6.9。
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■祝祭日
1月1日 元日 2月2日 聖母カンデラリアの日 2月中旬 各地の祭り(灰の水曜日の前の月〜木曜) 3〜4月 聖金曜日 3〜4月 復活祭 5月1日 メーデー 5〜6月 キリスト聖体節 8月6日 独立記念日 11月2日 諸聖人の日 12月25日 クリスマス
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■ビジネスアワー
【銀行】 月〜金曜9:00〜12:30、15:00〜18:00。土曜10:00〜13:00、日曜は休み。
【一般の商店】 9:00〜12:30、14:30〜18:00。土曜の午後、日曜は休み。
【レストラン】 店によって異なる。ランチタイム(12:00〜15:00)も営業する店と、ディナータイム(18:00〜24:00)のみ営業の店、早朝から営業している店もある。日曜は休みが多い。
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■電圧とプラグ
220ボルト、50ヘルツ(ラ・パスでは110ボルトと220ボルトがある)。プラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプが使用されている。
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■チップ
ほかの南米諸国同様チップの習慣はある。
【レストラン】 店員へのチップを料金の10%程度置いて帰るのが一般的だ。
【ホテル】 5つ星ホテルの場合、ベッドメーキングはBs.5〜8(US$1)程度。ルームサービスやポーターへのチップも忘れずに。
【タクシー】 基本的には必要ないが、空港などで荷物を運んでもらった時にはチップを渡す習慣がある。料金はUS$1前後を目安に。
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■郵便
郵便事情はかなり改善されており、日本への手紙は2週間以内に到着する。
【郵便料金】 20gまでの手紙Bs.10.5。小包は日本まで10日ほどで届くEMS便(4.5〜5kg、US$136)、15日で到着するエクスプレス(1〜2kg、Bs.432.5)、1ヵ月かかるSAL便(4〜5kg、Bs.364)がある。
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■電話のかけ方
【ボリビアから日本への電話のかけ方】 国際電話のはじめに00をダイヤルして、次に10〜17のどれか(電話局の番号)、国番号(日本なら81)、市外局番(最初の0は不要)、相手先の電話番号の順でかける。ただし、電話局からかける場合は電話局の番号は不要。 ボリビアから日本の(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 10〜17(電話局の番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番の0を取った番号) ▼ 1234-5678(相手先の番号)
【日本からボリビアへの電話のかけ方】 日本からボリビア(ラ・パス)の2-123-4567にかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 591(ボリビアの国番号) ▼ 2(市外局番) ▼ 123-4567(相手先の番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【電話局】 エンテルEntelやビバVivaといった電話局からかけるのが主流。市内なら1分間Bs.0.4ほど。公衆電話からは国際電話もかけられる。
【公衆電話】 カード式がほとんど。公衆電話用のテレホンカードはBs.10〜90まで。カードはキオスクや商店で買えるが、公衆電話用と携帯用の2種類があるので注意。公衆電話用カードがほしいときは「タルヘータ・パラ・テレフォノ・プブリコTarjeta para telefono publico」と伝えよう。同じカードで国際電話もかけられる。
【携帯屋、路上電話屋】 ラ・パスやサンタ・クルスでは、蛍光色のベストを着て、携帯電話で電話をかけさせてくれる携帯屋、路上電話屋がたくさんいる。地元の人が前出の電話局より頻繁に使う。番号を言えばダイヤルしてくれる。1分間Bs.1ほど。ただしかけられるのは市内通話のみ。
【長距離電話(市外通話)】 ホテルや公衆電話からボリビア国内(市外)へかけるときは、最初に0をダイヤルし、10〜17(電話局の番号。どれでもOK)、エリアコード、相手先の電話番号の順でかける。ちなみに、10はエンテルEntel、14はビバViva。10の利用が一般的だ。電話局からかける場合は電話局の番号は不要。
【国際電話】 国際電話はホテルか、エンテルEntel、またはビバVivaの電話局、カード式の公衆電話からかけられる。電話局からだと1分Bs.5.25。21:00以降と日曜は割引料金となる。ホテルからだと高い手数料がかかる。
【ボリビア各地の市外局番】 ラ・パス 2、コロイコ 2、オルーロ 2、スクレ 4、ポトシ 2、ウユニ 2、サンタ・クルス 3、コチャバンバ 4、トリニダー 3
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■度量衡
日本と同じメートル法を採用。
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