■通貨
バハマの通貨はバハマ・ドルBahamian Dollar(BS$)。BS$1はUS$1と等価。バハマではどこでもUS$が利用できるので両替の必要はない。買い物をしたとき、おつりにBS$が混ざってくることがあるので、残したくなければ早めに使ってしまおう。バハマ・ドルの国外での両替は難しい。紙幣の種類はBS$1、5、10、20、50、100の6種類、コインは¢1、5、10、25の4種類。ヒトデやパイナップル、花などが付いたトロピカルなもの。2010年8月2日現在、BS$1=90円。
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■祝祭日
イギリスにならったものが多いが、独自の祭りが各地で行われている。
1月1日 新年 3月下旬〜4月 聖金曜日 3月下旬〜4月 イースター イースターの翌日 イースター・マンデー 5月下旬〜6月上旬 聖霊降臨祭 6月第1金曜 労働者の日 7月10日 独立記念日 8月第1月曜 解放記念日 10月12日 国家英雄の日 12月25日 クリスマス 12月26日 ボクシング・デー
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■ビジネスアワー
【銀行】 月〜木曜9:30〜15:00、金曜9:30〜16:30
【オフィス】 月〜金曜9:00〜17:00
【ショップ】 基本的に月〜土曜9:00〜17:00だが、ホテル内の店など無休、また22:00頃まで営業している所も。日曜でも、クルーズ船が寄港する日は営業する店もある。
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■電圧とプラグ
電圧は120Vで周波数は60Hz。プラグの形状は日本と同じAタイプ。
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■チップ
【ホテル】 ポーターには荷物ひとつにつきUS$2程度、そのほかルームサービスなど特別な用を頼んだときは金額の10〜15%を渡す。
【レストラン】 一般的に料金に15%のサービス料が自動的に含まれているので、特別なことを頼まない限りチップの必要はない。レシートを確認してサービス料が含まれていない場合は15%程度を支払う。
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■郵便
ハガキはナッソーから日本まで約2週間で着く。切手はハガキ50¢、封書80¢。国際宅配便はDHLの場合、ナッソーから東京へは約3日で届く。書類タイプで6000円程度。
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■電話のかけ方
【バハマから日本への電話のかけ方】 東京(03)1234-5678へ電話をかける場合 011(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番の最初の0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からバハマへの電話のかけ方】 バハマ(242)123-4567へ電話をかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 1-242(バハマのエリアコード) ▼ 123-4567(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
バハマから日本に、ホテルからかける場合は、まず外線番号(ホテルにより異なる)を押す。ただしホテルからかけると税金とサービスチャージがかかり、実際の通話料金の5倍にもなって請求されることも。また会話をしなくても、呼び出し音が5回以上なると料金を加算するシステムをもつホテルもある。公衆電話を利用する場合は、ゼロを押してオペレーターを通し、コレクトコールでかける。または「バハマズ・ダイレクトBahamas Direct」というプリペイドカード(US$5、10、20)を利用する方法もある。キオスクか電話局で購入し、裏に書いてあるアクセス番号を押して、あとは011+81・・・と続ける。このカードは電話局でリチャージが可能。アメリカにかけるときに800から始まるトールフリー・ナンバー(料金相手払いの電話)でかける場合は、1+800+下7ケタの相手先電話番号を押す。ホテルからだとこの場合もサービスチャージがかかる。
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■税金
バハマはタックス・ヘブン(租税回避地)の国。すべての店がデューティ・フリーで買い物ができるショッピング天国だ。しかし、逆に高くかかるものもある。例えばホテル。宿泊料金には、ガバメント・タックスとリゾート徴税Resort Levyというものが合わせて6〜12%加算される。さらにユーティリィティサービス・フィーが1人1晩US$15、清掃料としてチップ(Gratuity)が1人1晩US$5加算されるところもある。
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