■通貨
キューバには、主として外国人が使う兌換ペソ(CUC)と、主として国民が使う人民ペソ(CUP)がある。2010年8月2日現在、レートはCUC1=US$1.08の固定。ペソの下にはセンターボ(¢)の単位があり、100¢=CUC1。
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■祝祭日
祝日には博物館やオフィスなど、すべて閉まる。祝日のほかに、10月8日のエルネスト・チェ・ゲバラ司令官死去の日、12月2日の革命軍の日(グランマ号が上陸した日)などが公式記念日。
1月1日 革命成就記念日 5月1日 メーデー 7月26日 革命記念日 10月10日 第1次独立戦争開始記念日 12月25日 クリスマス
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■ビジネスアワー
【銀行】 平日8:00〜12:00、13:30〜15:00
【オフィス】 平日8:30〜12:30、13:30〜17:30、土曜8:00〜12:00、隔週休2日制
【商店】 観光客が利用するレストランやショップは9:00頃から無休で営業している。カフェやファストフード店の24時間営業も増えてきた。ホテル内のドルショップは8:00〜21:00ぐらいまで無休で営業している。
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■電圧とプラグ
110V/60Hzでプラグも日本と同じAタイプが一般的だが、一部には同じプラグで220Vの所もある。
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■チップ
かつてはチップを渡す習慣はなかったが、今では観光客の利用するレストラン、ホテルなどでは支払うのが一般的。
【ホテル】 荷物を運んでもらったベルボーイにCUC1程度が基準。
【レストラン】 全体の何パーセントをチップとして渡すといった形式はないから、気持ちとして1回の食事の際に1人CUC1〜2(ふたりで食事をした場合はCUC2〜4といった具合に、客の人数による)ほど渡せばいいだろう。ただし、特別な用を頼んだ場合は別途に必要。
【タクシー】 チップを払う必要はないが、近年ではおつりの端数を渡す人が多い。
【トイレ】 トイレの入口に人がいたらペーパー代として20〜25¢必要なときもある。
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■郵便
日本までの郵便は外国人専用切手でハガキ、封書とも85¢。届くのに約20日〜2ヵ月かかる。
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■電話のかけ方
【キューバから日本への電話のかけ方】 キューバから東京の(03)1234-5678へ電話をかける場合 119(国際電話識別番号、ホテルの場合は必要ない) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番の最初の0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
メキシコとの合併企業の電話会社ETECSAができ、係員のいるブースやカード式公衆電話が増えている。ただし地方に行くと数は少ない。ホテルの部屋からはオペレーターを通じてかけるのが一般的だが、ホテルによってはロビーに電話があり、部屋からより安くかけられる。公衆電話(ETECSA)からかける場合は最初に119が一般的。
【日本からキューバへの電話のかけ方】 日本からキューバのハバナ(7)123-4567へ電話をかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 53(キューバのエリアコード) ▼ 7(ハバナの市外局番) ▼ 123-4567(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
キューバ国内で市外通話する場合、市外局番の前に0をつけてダイヤルする(例:ハバナからパラデロへかける場合045-**-****となる)。
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■税金
旅行者に直接税金はかからない。
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