■通貨(下画像)
プエルトリコの通貨はアメリカ・ドル(US$)。US$1=89円(2010年8月2日現在)。サン・ファンには国際銀行があるが、日本円をドルに替えることは難しいので、あらかじめドルを用意していきたい。主要なクレジットカード、T/Cはほとんどのホテル、レストランで利用できる。
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■祝祭日
カトリック関係の祝日のほかに、 1月15日 キング牧師の誕生日 2月第3日曜 大統領の日 3月22日 解放の日 7月4日 アメリカ合衆国独立記念日 9月第1月曜 労働記念日 10月第2月曜 コロンブス記念日 11月11日 退役軍人の日 11月19日 プエルトリコ発見の日 などの祝日がある。
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■ビジネスアワー
【オフィス】 8:30または9:00〜17:00、土・日曜は休み。
【銀行】 9:30〜15:30、土・日曜は休み(午前のみ営業のところもある)。
【レストラン】 夜遅くまで営業しており、ほとんど無休。
【商店】 月〜木曜8:00〜18:00、金曜8:00〜21:00、日曜11:00〜17:00の営業が多い。
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■電圧とプラグ
電圧は110V・120Vで周波数は60Hz。プラグの形状は日本と同じAタイプ。
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■チップ
【レストラン】 サービス料が含まれている場合が多いが、それ以外では15〜20%のチップが必要。
【ホテル】 ポーターにはUS$1ぐらい、そのほか特別な用事を頼んだ場合もチップを渡す。
【タクシー】 運転手にはUS$1ぐらいから。
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■郵便
通信、郵便事情とも良好だ。ハガキは日本まで10日ぐらいで到着する。ハガキは90¢、50gまでの封書はUS$25。EMSは500gまでがUS$32、2kgまでがUS$44、5kgまではUS$67.10。
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■電話のかけ方
【プエルトリコから日本への電話のかけ方】 プエルトリコから東京(03)1234-5678へ電話をかける場合 011(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(市外局番の最初の0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
プエルトリコから日本へかける場合は、ホテルや公衆電話からかけるのが一般的。ホテルからかける場合はまず外線番号(ホテルにより異なる)を押す。ただし、ホテルからかけると税金とサービスチャージが加算される。公衆電話の場合はテレホンカード利用が便利。まずカードに記された番号を押し、案内に従ってPINナンバー、相手先番号を押す。
【日本からプエルトリコへの電話のかけ方】 日本からプエルトリコ(787)123-4567へ電話をかける場合 国際電話会社 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 1-787(プエルトリコのエリアコード) ▼ 123-4567(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
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■税金
プエルトリコには6%の消費税制度がある。さらに、各自治体では最大1.5%の追加課税をすることができる。
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