■通貨
通貨単位はウルグアイ・ペソUruguay Peso。略号は$。 ペソの下にセンテシモ(¢)があり100¢=$1。紙幣は$20、50、100、500、1000、2000。硬貨は1、2、5、50¢、$10。2009年9月10日現在、US$1=$22.1。
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■祝祭日
1月1日 元日 1月6日 顕現日 3〜4月の金曜日(変動) 復活祭(聖金曜日) 4月19日 英雄の日 5月1日 メーデー(労働者の日) 5月18日 ラス・ピエドラスの戦いの日 6月19日 アルティガス生誕記念日 7月18日 憲法記念日 8月25日 独立記念日 10月12日 コロンブス・デー 12月2日 諸聖人の日 12月25日 クリスマス
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■ビジネスアワー
【公共機関】 3〜9月は12:30〜18:30、10〜2月は7:00〜13:00
【銀行】 13:00〜17:00
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■電圧とプラグ
220ボルト(V)、50ヘルツ(Hz)。コンセントは3つ穴だが、丸ピンふたつのCタイプのプラグが使用可能。電話のモジュラーは日本と同じタイプが一般的。
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▲ 日本の電化製品は変圧器が必要
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■ビデオとDVD方式
日本とは違うN-PAL方式を採用。
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■チップ
チップの習慣はある。
【空港やホテル】 荷物を運んでもらったときなど$20〜30程度のチップが必要。
【タクシー】 運転手に荷物をトランクに運んでもらったときには、メーターの料金より多めに渡そう。
【レストラン、カフェテリア、バー】 ウエイターが給仕してくれるところでは通常10%のチップを。基本的に食事の料金にはサービス料が含まれていない。
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■郵便
手紙は通常10日ほどで日本に届くが、特に大事なものは書留便($58)にしたほうがよい。
【郵便料金】 手紙Cartaが$37、ハガキPostalが$17。小包は航空便で1kgまで$378、1.5kgまで$464、2kgまで$587。2kg以上の小包は係官によって中身のチェックを受ける。
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■電話のかけ方
【ウルグアイから日本への電話のかけ方】 東京(03)1234-5678へ電話をかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3(0を取った市外局番) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からウルグアイへの電話のかけ方】 モンテビデオ(02)123-4567へ電話をかける場合 国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 598(ウルグアイの国番号) ▼ 2(市外局番の0を取った番号) ▼ 123-4567(相手先の番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.orgへ。 ※2 auは、010は不要。 ※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。 ※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【電話局】 ウルグアイからの国際電話は電話局ANTELへ行ってかけるのが一般的。日本までの料金は最初の1分が$20.50、あとは1分ごとに$17。土・日曜は最初の1分が$33、あとは1分ごとに$15ずつ加算される。
【公衆電話】 市内通話用の公衆電話は、コインかテレホンカードを使ってかけるタイプの2種類。カードは電話局やキオスコなどで売っている。種類も$20、50、100、200など豊富にある。$100のものでも日本と4〜5分は通話できる。コインの場合、使えるのは$1、2、5、10の4種類で$4が最低料金。 電話のかけ方は、まずコインまたはテレホンカードを入れ、受話器からツーツーという発信音が聞こえてからダイヤルする。相手が出たら、コイン挿入口手前にあるボタンを押してから話し始めよう。ボタンを押さないと自分の声が相手に届かないので注意。テレホンカードはまた、高級ホテルの電話でも使えることが多い。ホテルの電話から日本へは外線ナンバー(通常は0)を押し、00+81+0を取った市外局番+相手先番号をダイヤル。
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■度量衡
日本と同じメートル法を採用。
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■その他
【特産品】 ガウチョの国だけに、革製品が豊富で安い。カバンやベルトなどの小物から、牛1頭分の革の敷物までいろいろある。また羊毛、羊皮製品もいい。羊皮の柔らかなコートは保温性もバツグン。南米らしいカラフルな敷物や羊毛のセーターなども売られている。
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